リーン交流で高め、共進し新たな未来を拓く —— 中国川崎ロボット協和会 2026 年工場見学会終了

2026-07-01

6 月 25 日、川崎グループの取引先様のご紹介を受け、当社は中国川崎ロボット協和会 2026 年度工場見学会を無事主催いたしました。協和会より 70 名余りのゲストがご来社され、テーマ講演、工場見学、リーンに関するディスカッションを通じて深い意見交換が実施され、当社のリーン管理の成果と企業としての総合的な実力を現地でご確認いただきました。

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イベントはまずテーマ交流会からスタートいたしました。席上、協和会会長の堀田真司様より、当社の綿密な準備体制と細部まで行き届いた配慮に対し、感謝のご挨拶を賜りました。

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続いて営業副総経理の應孝春より、会社の沿革、コア事業、技術的強み、今後の経営計画について全体的にご説明し、当社の経営体力と長年積み上げてきた経営基盤をご提示いたしました。  

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その後、運営副総経理の王惟より、IBS システムの歴史、導入手法、現場運用での実体験をもとに特別講演を実施。リーン管理体制の構築・段階的な改善運用における根本的な考え方と現場実践ノウハウを体系的に解説し、当社のリーン改革と現場管理の定着効果をしっかりと示しました。

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講演終了後、ゲストの皆様は複数のグループに分かれ時間差を設けて工場内を視察されました。

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各グループ専任の案内スタッフに同行いただき、機械加工工場、板金工場、軌道車両部品工場、組立工場の四大拠点を順に見学した後、流体事業会社の生産工場へ移動しました。各部署の生産ライン工程、スマート生産設備、品質管理システムを多角的に視察することで、当社のリーン生産の定着状況をリアルに把握していただきました。

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見学中、現場作業は規則に沿って整然と行われ、従業員は保護具を厳格に着用しています。フォークリフトや天井クレーンのオペレーターも法令・ルールを順守し、相互に配慮しながら作業を実施。工場内通路は常に確保され、5S 管理も徹底されており、当社の堅固なリーン管理基盤と従業員の良好な勤務態度が表れています。

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工場見学が終わりましたら、参加者全員で記念撮影を行いました。


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今回のイベント開催の成功は、業界から当社の生産能力、リーン管理水準、ブランドの信用度を高く評価された証です。今後も業界の先進的なリーンの考え方を積極的に取り入れ、生産管理を絶えず改善し、企業のコア競争力を強固なものにします。また業界交流と戦略的提携を一層深め、確かな実力で顧客を支援し、産業全体の高品質な発展に貢献してまいります。







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